押韻詩(リズムと響きのある詩)
- 行数
- 4〜8行/10〜16行/20〜30行
- 形
- 4行連か2行連。日本語では七五調や七七調などの整ったリズム
- 向いている用途
- カード、誕生日、ラブポエム
最初に選ばれている形式です。英語では脚韻を踏みますが、日本語では脚韻がなじまないため、整ったリズムと行末の音の響き合いで書きます。韻のために語順をねじ曲げたり、つなぎの言葉を足したりせず、行ごと書き直すよう指示しています。
実際の生成結果(冒頭)
夜明けの霧が 湖を包み
舟は静かに 岸辺を離る
祖父の重ねた 節くれの手が
細い釣糸 僕へと託す
テーマ:夜明けの霧の湖で、祖父に釣りを教わった日のこと(なつかしい)