物語で学ぶ対訳リーダー
物語を読んで、言葉を学ぶ。新しい言語をいちばん自然に身につける方法です。
ストーリーを選ぶ
対訳にするストーリーを選んでください。
言語設定
翻訳と表示の方法を設定します。
6〜8歳レベルのやさしい単語を抽出
物語の中で学ぶ
退屈な単語カードではなく、続きが気になる物語の文脈の中で語彙を覚えられます。
重要語をピックアップ
重要な単語をハイライトして解説するので、語彙が自然に増えていきます。
19言語に対応
英語から日本語、日本語から韓国語など、19言語の中から自由に組み合わせて翻訳できます。
物語を2つの言語で読む理由
興味のある物語を訳文と並べて読めば、新しい単語をリストではなく文脈の中で覚えられます。物語を使った多くの教授法も、この考え方を出発点にしています。
対応言語
難易度レベル
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エクスポート形式
物語が役立つ理由
物語の中の単語には、場面や登場人物、その言葉が大事になる理由があります。だから単語リストではなく、文脈の中で語彙を覚えられます。
TPRS(Teaching Proficiency through Reading and Storytelling)のように物語を使う教授法も、「理解できる文章をたくさん読み、たくさん聞く」という同じ考え方に立っています。
2つの言語を並べて読むと、それぞれの文の組み立て方の違いに気づけます。先に文法ルールを暗記する必要はありません。
Story-AI対訳リーダーの使い方
どんな文章も、数分でインタラクティブな読解練習に変わります。
文章を選ぶ
好きなテキストを貼り付ける、Story-AIに保存した物語を選ぶ、サンプルを使う、のいずれかで始めましょう。
言語を設定する
19言語から翻訳元と翻訳先を選びます。翻訳元の言語は自動で検出することもできます。難易度によって、抽出される単語が変わります。
読んで学ぶ
2つの言語を並べて読み、ハイライトされた単語をクリックして意味を確認。音声読み上げで聞いたり、単語を単語帳に保存したりできます。
学習を振り返る
保存した単語をフラッシュカードで復習し、読んだ物語の数、読んだ語数、保存した単語数など、これまでの読書記録を振り返れます。
目的に合わせて使える対訳リーダー
学生、保護者、社会人、継承語を学ぶ人など、それぞれの目的に合わせて使えます。
語学を学ぶ人に
英語、韓国語、中国語、スペイン語など、学んでいる言語のレベルに合った文章(多読用の本、ニュース記事、Story-AIで作った物語など)を用意して、日本語訳と並べて読めます。
保護者・教育者に
恐竜、お姫さま、宇宙の冒険など、お子さんの好きなテーマの物語をStory-AIのAIストーリー生成で作りましょう。ここで開けば、英語と日本語など、親子で一緒に読める対訳版ができます。
社会人に
メールやレポート、業界記事など、実際に読む必要のある文章を貼り付けて、仕事で使う語彙を文脈の中で身につけられます。
継承語を学ぶ人に
自分のルーツとなる文化とのつながりを保ち、深めましょう。家族の言葉(継承語)で書かれた物語を訳文と一緒に読めば、足りない語彙を補いながら、家族に受け継がれてきた言葉を守れます。
物語で語学を学ぶ、その背景にある考え方
対訳リーダーは、語学教育でよく知られたいくつかの考え方をもとに作られています。
文脈の中で覚える
物語の中で出会う単語には、場面や登場人物、その言葉が大事になる理由がついてきます。リストに並んだ単語より、記憶の手がかりが多くなります。
理解可能なインプット
言語学者スティーブン・クラッシェンのインプット仮説によれば、言語は、今の実力より少しだけ上のインプットを理解することで身につくとされます。おおむね理解できる文章を選び、わからない部分は訳文で補いましょう。
フラッシュカードで復習
単語を単語帳に保存して、フラッシュカードで復習できます。復習は覚えていない単語から順に始まるので、練習時間を必要なところに使えます。
読む・聞く・クリックする
文章を読む、音声読み上げで聞く、単語をクリックして意味を調べる。1つの物語に、いくつもの入り口から触れられます。
参考:スティーブン・クラッシェンのインプット仮説、TPRS(Teaching Proficiency through Reading and Storytelling)
よくある質問
対訳リーダーについて、よく寄せられる質問をまとめました。